(ニューシス 韓国語 2016/09/18)

ドイツ,フライブルク市が日本軍慰安婦被害者を象徴する少女像を設置する計画である中、日本,愛媛県松山市が撤回を求める方針だと愛媛新聞が17日、報道した。

フライブルク市は来る12月10日、国連が定めた世界人権宣言記念日(人権デー)に合わせ、市の中心部の公園に平和の少女像を設置する計画だ。少女像建設はフライブルク市の姉妹都市である水原市が提案したもので、水原市は2015年にフライブルクと姉妹都市提携を結んでいる。

これに対し、フライブルクと姉妹都市提携を結んでいる日本,松山市は、少女像を建設すれば両市の交流に支障が生じる恐れがあるとして設置中止を求める方針であることが16日、確認されたと新聞は伝えた。

松山市はこの問題と関連して、日本外務省の協力も得て、近いうち野志克仁松山市市長の名前の書簡でフライブルク市に『少女像建設中止』を公式要請する方針だ

松山市の観光・国際交流課は「国家間の政治問題を都市間の交流に持ち込むのはふさわしくない」としながら「1989年(フライブルク市と松山市間)の姉妹縁提携以降、27年に及ぶ友好の絆をなくしたくない。少女像の設置中止をできるだけはやく申し入れる」と明らかにした。

松山市にはフライブルク市の少女像計画中止を要請するEメールを含め、約70件の文がきていると愛媛新聞は伝えた。(機械翻訳 若干修正)

独フライブルクに慰安婦像計画 松山市、中止要請へ
 (愛媛新聞 2016/09/17)

 愛媛県松山市の姉妹都市ドイツ・フライブルク市で、旧日本軍の従軍慰安婦問題を象徴する少女像の設置計画があり、松山市は交流に支障が生じる恐れがあるとして設置中止を求める方針であることが16日、同市への取材で分かった。同問題に関する説明などについては外務省の協力も得て、近く野志克仁市長名の書簡で、ディーター・ザロモン市長に要請する。

 市観光・国際交流課によると、2015年にフライブルク市と姉妹都市となった韓国・水原市が、国連「人権デー」の12月10日に合わせた少女像設置を提案。フライブルク市は市中心部の公園への設置を予定している。 

 松山市は外部の指摘で9月6日に計画を把握。フライブルク市に確認すると「世界平和や女性の人権保護のため」と回答があった。韓国メディアで日本を歴史問題で圧迫する狙いがあるなどとも報じられており、松山市側が水原とフライブルク両市で認識が違う可能性があることを伝えた。

 同課は、国家間の政治問題を都市の交流に持ち込むのはふさわしくないとの認識を示し「1989年の姉妹都市提携以降、27年に及ぶ友好の絆をなくしたくない。設置中止をできるだけ早く申し入れる」としている。松山市には計画中止への働き掛けを求める電子メールなど約70件の意見が寄せられている。

2016年09月05日


国レベルの国交云々は難しいでしょうが、地方自治体の姉妹提携レベルであれば、設置されたら「交流中断」、最悪「提携解消」くらいの姿勢で臨んでほしいですね。

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