(CBSノーカットニュース 韓国語 2016/08/30)

日本軍『慰安婦』被害生存者12人が韓国政府を相手に損害賠償訴訟を起こした。

『日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶財団』(以下、正義記憶財団)によれば、キル・ウォンオク(89)(吉元玉)おばあさんら被害生存者12人は30日午後1時頃、ソウル中央地方法院(地裁)政府を相手に被害者各1億ウォンの損害賠償訴訟を起こした

政府が『慰安婦』被害者に対する救済を放棄、被害者に精神的・物質的損害を負わせたためだ。

正義記憶財団は「韓国政府が去る2011年の憲法裁判所の決定を履行せず、日本軍『慰安婦』被害者に損害を負わせた」と明らかにした。

憲法裁判所は2011年、「韓国政府が日本政府の責任を問うために1965年の韓日請求権協定第3条で定めた紛争解決手続きに進まなかったことは被害者の憲法上の基本権を侵害するもの」という判決を出した。

問題解決のために積極的に出なかった韓国政府に対し、被害者が「少なくとも1965年の韓日請求権協定で定めた紛争解決手続きに基づいて日本軍『慰安婦』問題を解決してほしい」と提起した憲法訴訟による結果であった。

この結果により、被害者は韓国政府に「日本軍慰安婦問題を解決してほしい」と要求した。

正義記憶財団は「こうした憲法裁判所の判決があったにもかかわらず、韓国政府は何の解決の努力を見せずに昨年、12.28韓日協定を結んで、その後には『少女像に対する日本政府の懸念を解決するように努力』まで合意した」と批判した。

正義記憶財団は「(被害者に)光復は解放ではなかった」とし「むしろ『私が隠れる所がどこにあるのか?』を探さなければならなかった瞬間」だったと話した。

また「1991年のキム・ハクスン(金学順)おばあさんの証言以後、被害者ははじめて立ち上がり“正しい解決”を訴えたが、四半世紀以上の歳月が流れた今まで彼女らに真の解放は来ていない」と批判した。

カン・イルチュル(姜日出)、キル・ウォンオク(吉元玉)、キム・グンジャ(金君子)、キム・ボクドン(金復東)、キム・ボクドゥク(金福得)、パク・オクソン(朴玉善)、アン・チョムスン、イ・スンドク(李順徳)、イ・オクソン1(李玉善)、イ・オクソン2(李玉仙)、イ・ヨンス(李容洙)、ハ・スイムおばあさんら12人は、裁判所に訴訟を起こしながら、「日本政府に法的責任を今後も問うだろうが、同時に自国民の被害に対する救済を放棄した韓国政府の責任を問わないわけにはいかないので、悲痛な心情で訴訟を起こす」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


ウィキペディアやその他のサイトなどによると12人の居住場所は↓(誤りや最新の情報ではないのもあるかもしれません)

ナヌムの家
 01.カン・イルチュル(姜日出)
 02.キム・グンジャ(金君子)
 03.パク・オクソン(朴玉善)
 04.イ・オクソン(李玉善)
 05.イ・オクソン2(李玉仙)
 06.イ・ヨンス(李容洙)
 07.ハ・スイム

挺対協(平和のウリチプ(我が家))
 08.キル・ウォンオク(吉元玉)
 09.キム・ボクドン(金復東)
 10.イ・スンドク(李順徳)

病院
 11.キム・ボクドゥク(金福得)

個人宅
 12.アン・チョムスン[挺対協と活動]


反日・従北団体が『元慰安婦』の名前を使って訴訟ですね。


すべては朝日新聞から始まった「慰安婦問題」 
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