(聯合ニュース 韓国語 2016/08/19)

日本はジャマイカを引き離し、中国はアメリカと対等に走った。予選ではあるが、オリンピック男子400mリレーで展開した驚くべき光景である

日本と中国が陸上短距離不毛の地から抜け出しているという証拠でもある。

かつて日本と中国をライバルと思っていた韓国は“別の次元”に進入した両国を羨ましい目で眺める

山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥で構成した日本男子400mリレー代表チームは18日(韓国時間)、ブラジル,リオデジャネイロのマラカナン・オリンピックメインスタジアムで行われた予選2組の試合で37秒68を記録し、組1位を占めた

この種目のオリンピック3連覇を狙うジャマイカが37秒94で日本に続き2位でフィニッシュラインを通過した。短距離の皇帝ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が走らなかったということを考慮しても非常に驚くべき結果である。

1組でもアジア突風が起きた。中国は湯星強、蘇炳添、謝震業、張培萌が継走して37秒82を記録した。1組で中国より早くフィニッシュラインを通過したチームはアメリカ(37秒65)だけだった

16か国が参加したオリンピック男子400m予選で日本は2位、中国は3位に上がった

中国が1組で37秒82と昨年に北京で開かれた世界選手権大会で自分たちが立てた37秒92を更新すると、すぐに後から日本が37秒68と新しいアジア記録を立てた。

長期戦略と短期戦略が融合して作った成果である。

陸上短距離不毛の地と呼ばれた2チームはあきらめずに陸上選手を育成した

日本はアメリカに、中国はロシアに陸上有望株を留学させるなど長期投資をした

その結果、2国は10秒1台で100mを走る選手を5人以上保有した。

材料を用意した日本と中国は400mリレーチームを定期的に集めて『バトンゾーン訓練』などに専念した。400mリレーはバトンゾーンで“事故”が頻繁に起こる。日本と中国はバトンゾーンを敏捷に通過する訓練を繰り返してリレーチームの記録短縮に努めた。

成果が出ると、力がさらに出た。

日本は2008年の北京オリンピック男子400mリレーで銅メダルを獲得した。アジア諸国初であった。

中国は2015年の北京世界選手権で男子400mリレーで2位に上がった。これもアジア初であった。

日本と中国が競争しながら世界トップ圏に接近する間、韓国短距離陸上は足踏みだけだった

2014年の仁川アジア競技大会を控え、韓国陸上は「男子400mリレーで日本、中国に挑戦する。戦略的に育成する種目だ」と宣言した。

その年の7月7日、38秒74の韓国記録を立てて鼓舞されることもした。

だが、日本、中国がさらに速く走った。

実際、日本と中国陸上が韓国を競争者と考えないのはかなり以前からだ。(機械翻訳 若干修正)


金メダルよりもうらやましい日本の『400mリレー決選行き』
(ザ・ファクト 韓国語 2016/08/19)

(略)韓国は相変らず陸上辺境にとどまっている。今回の大会に韓国は陸上9種目に15人の選手が出場したが、19日までに決勝の舞台に上がった選手は一人もいないトラック競技にはキム・グクヨン(金国栄)が唯一出場したが、男子100m予選で10秒37で7位にとどまり準決勝進出に失敗した。韓国陸上は2014仁川アジア競技大会を控え、「男子400mリレーで日本と中国に挑戦するために戦略的に育成する」と宣言した。以後、38秒74の韓国記録を立てたりもしたが、発展速度は“亀”に近い。

長い間の投資と支援で選手を育成する日本と比較して韓国の環境は“劣悪”ばかりだ。イ・ジュン前陸上代表チーム監督は「韓国陸上は日本に比べて科学的な訓練が不足する。政府と協会の積極的なサポートが必要だ」と韓国陸上の現実を批判した。(略)(機械翻訳 若干修正)

参加種目と選手(順位・記録のない種目は今後の日程)

種  目 名  前 順位 記 録
男子20km競歩 キム・ヒョンソプ(金賢燮) 17位 1:21:44
チェ・ビョングァン(崔炳光) 57位 1:29:08
ピョン・ヨンジュン(卞英俊) 61位 1:30:38
男子走り幅跳び キム・ドクヒョン(金徳現) 14位 7.82m
男子100m キム・グクヨン(金国栄) 51位 10.37秒
男子走高跳び ウ・サンヒョク(禹相赫) 22位 2.26m
ユン・スンヒョン(尹勝鉉) 43位 2.17m
男子三段跳び キム・ドクヒョン(金徳現) 27位 16.36m
女子マラソン アン・スルギ(安スルギ) 42位 2:36:50
イム・ギョンヒ(林ギョンヒ) 70位 2:43:31
男子50km競歩 キム・ヒョンソプ(金賢燮)
パク・チルソン(朴七成)
女子20km競歩 チョン・ヨンウン(全英銀)
イ・ダスル(李ダスル)
イ・ジョンウン(李晶恩)
男子マラソン ソン・ミョンジュン
シム・ジョンソプ

日本は19種目・52名(男子:18種目・38名 女子:10種目・14名)。

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