(忠清トゥデイ 韓国語 2016/08/05)

忠北本社編集局長 [ナ・インムンの窓]

独島の日本式名称である『竹島』を逆から読めば『マシケッタ(美味しそう)』となる

ところかわまずワンワン吠える日本人たちの野蛮な煩さを遠回しに表現した笑えない話である(「日本が竹島を『美味しそう』と狙っている」という意味で使われているようです。↓囲みは参考記事)

タケシマ=マシケッタ、独島は食べ物なのか!
(デイリーアン 韓国語 2008/07/20)

(略)民主党ユ・ジョンピル元報道官がその主人公だ。(略)<デイリーアン>は独島侵奪野心を表わしている日本に対する論評を一言お願いした。(略)

ユ元報道官は質問を受けるやいなや準備でもしていたかのように「日本語で独島は『タケシマ』で、これを逆にすれば『マシケッタ(美味しそう)』だ」としながら「日本は独島を美味しいそうな食べ物と見ているようだが、他人の手に上げられたものを『美味しそう』と考えてうらやましがってはいけない」と皮肉った。

ユ元報道官は引き続き「歴史的にも国際法上も、そして地理的にも独島は、日本本土ではなく鬱陵島と連結された韓国領土」としながら「他人の食べ物をうらやましがることも、よだれを垂らすこともしてはいけない」と鋭く言い放った。(略)(機械翻訳 若干修正)

今年も日本は相変わらず独島を自分の領土だと主張する防衛白書を発刊した。こうした一方的で良心のない主張は2005年の小泉純一郎内閣以来、今年で12年目だ。彼らは防衛白書に添付された地図でも独島を日本の領海と領空に明示した。

今年の夏はとりわけ暑くてイライラするが、『私たちの土地独島』を自国の地図に堂々と載せて自分の土地だと言い張る日本人たちを見れば、さらに癇癪が起きる。日本人たちは中国と領有権争いが繰り広がる『釣魚島(日本名・尖閣諸島)』も自分の土地とし、「君のものも私のもの、私のものも私のもの、すべて私のもの」という我を張っている。

大東亜共栄の美名の下に大韓民国と中国、東南アジア諸国に及ぼした蛮行を悔いるどころか、相変らず領土拡張の亡霊にとらわれ、独島に対する紛争を絶えず引き起こす彼らを見ると、自ずと吐き気がする。1900年、高宗は『大韓帝国勅令第41号』を通じて独島が大韓帝国の領土という事実を宣言した。それよりはるかに先んじた1696年1月、日本の徳川幕府も政府文書(朝鮮通交大紀)を通じて「(独島は)かつてその国(大韓民国)の地であることを疑うことはできない」と記録した。1877年、明治政府も「独島は私たちと関係ない(本邦関係無之)」と認めた。

日本が独島問題を国際司法裁判所(ICJ)に提訴するといくらソルレバル(焦りながらせわしく立ち回る行為)をしても独島は明確に私たちの領土という反証である。

独島は過去もそうであったし、今でもそうであり、今後も永遠の大韓民国の領土だ。日帝治下36年の間、独島を占領したというとんでもない妄想にとらわれてうわごとを言ってみても、島国日本は21世紀の最も未開な癌のような存在という事実を自認するだけである

野蛮の歴史を反省しない時代錯誤的な行為を続ける限り、自らチョッパリという事実を認めることである

極度の被害意識は極度の妄想をもたらすものである。36年の悲痛な歳月に終止符を打った原子爆弾2発を受けて今もなおボロボロな彼らの格好を見て“棒が薬”(狂犬には棒が薬)という言葉が思い浮かぶ。安倍晋三政権のこうした妄動は『独島=領土紛争地域』という認識を広め、今後、国際司法裁判所に提訴するという計算と戦略が隠れている。

わが政府も日本の厚顔無恥な歴史歪曲攻勢に地味に対応するのではなく、その水準を高める時になった。いつまで日本の武官や大使館の下っ端を招致して警告文を渡して声明書だけ朗読するのだろうか

倭のやつら蔑みに対する読者の厳重な問責を押し切って、この朝必ず一言伝えたい

「チョッパリたちよ!どうか妄想から目覚めろ。お前らがすべきことは、絶えず独島侵奪の野心を表わすことではなく、慰安婦強制動員など過去の戦争犯罪に対する真の反省と謝罪が先だ。映画『日本沈没(Sinking of Japan)』が現実になる前に(えい、ペッペッ)。」(「ペッペッ」はつばを吐く音)(機械翻訳 若干修正)


楽しそうですね。

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