(ヘラルド経済 韓国語 2016/05/30)

日本戦犯旗全世界退治キャンペーンを行っているソ・ギョンドク(徐敬徳)誠信女子大教授が「国際法も尊重すべきだが、日本自衛隊は韓国の国民感情を尊重すべき」と30日、明らかにした。

ソ教授は本日の本紙との通話で「最近、日本戦犯旗を括りつけた日本自衛隊の艦艇が多国籍連合訓練参加のために国内の鎮海港に入港して社会的論争を引き起こしたのに続き、日本のマスコミによると日本自衛隊が一緒に訓練をする韓国海軍の独島艦の乗艦を拒否するとんでもないことまで起きた」とし、このように明らかにした。

彼は「日本海上自衛隊の艦艇が戦犯旗を付けて国内に入港することがこれまでにも慣行と国際法に基づいて何回もあったという、私たちの海軍がそのような慣行と国際法を尊重したことで、そのようなことが出来たと考える」とし「しかし、日本戦犯旗を括りつけた日本自衛隊の艦艇が今後も継続的に韓国の領海や港に進入する場合、国内世論はさらに悪化するもので韓日両国の未来にも良くないと考えられる」と懸念した。

彼は「日本自衛隊の艦艇が韓日両国の未来指向的関係のためにも、今後、日本戦犯旗を付けて韓国の海域に入ってくることについて悩んでもらいたい」と強調した。

また、ソ教授は日本の朝日新聞で、日本海上自衛隊が韓国海軍の独島艦乗艦を拒否したと報道したことについて「本当に情けない」とし「韓国海軍との連合訓練で独島艦の名前を問題視して乗艦を拒否したのが事実ならば、その行為は両国関係の発展に大きな害悪として残るだろう」と話した。

彼は「日本海上自衛隊の独島艦乗艦拒否はそれ自体が国際的欠礼であり、国際的規定ないし国際的慣行を破ったもの」としながら「日本自衛隊はこの問題について私たち側に謝罪すべき」と述べた。(略)(機械翻訳 若干修正)


同じ誠信女子大の名誉教授が日韓政府合意に基づく“慰安婦支援財団”の理事長に就任するらしいし、そろそろ『日帝ビジネス』学科でもつくったら良いんじゃないですかね。



海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 いずも
B00W4TB70M