済州海女、ユネスコ遺産登載遠くないです
(韓国日報 韓国語 2012/07/17)



■世界唯一の海女学校'ハンスプル海女学校'校長イム・ミョンホ氏

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開校4年で受講人員2倍に増えて…
教授・僧侶など学生の職業・年齢も多様
28日、総同窓会で'海女式体育大会'…
日本海女の歴史も韓国で始まり


2008年、済州道済州市翰林邑帰徳2里にオープンしたハンスプル海女学校。'海女士官学校'と呼ばれる世界初であり唯一の海女養成学校だ。この学校が28日、総同窓会を行う。この学校の校長を務めるイム・ミョンホ氏(55)は16日、韓国日報との通話で「同窓が一つになって海女文化を最高の海洋観光コンテンツにする契機にする」とした。

各国から済州に入港するクルーズ観光客に、この学校の'講義室'は必須コースで、'講師'らの熟達した物質とこれらが採った海産物には「ワンダフル」があふれる。'講義室'は帰徳2里の村入り江、'講師'はこの村の海女だ。

この学校は海女の高齢化などで消える済州海女を知らせ、これらの文化を若い世代に伝授するために翰林邑と翰林邑住民自治委員会が一種の特性化事業としてオープンした。

イム氏は「今の趨勢ならば10~20年後、済州海女はすべて消える」としながら「全国各地各界各層の人々で構成されたハンスプル海女学校同窓が力を一つに集めれば、今年には済州海女をユネスコ無形文化遺産に登載させることができるだろう」とした。息子のこのような情熱に老母(カン・ヅギョ・79)も講師として参加しているほどだ。

彼のこのような自信はどこから出てくるのだろうか。

「海女は我が国でなくとも日本にもあるが、発祥の地は済州島です。海に囲まれた地域だがこれほどのものがありますか?」

しっかりした歴史的背景もそうだが、開校初年度は30人の定員をやっと満たした学生数が、今年は2倍(5期・60人)になる程急増した学校の人気も底力になっている。卒業生は昨年までで150人余り、今年の秋頃には200人を渡す見込み。

イム氏は「今年、50人だけ選ぼうとしたが、100人近い人が志願したため10人をさらに選んだ」として「20~40代の学生中には大学教授、僧侶、漢方医、作家、外国語放送作家までいるだけに、これらが力を合わせれば世界文化遺産登載が難しいことではないだろう」とした。帰徳2里漁村契長を務めるイム氏によれば、7月現在の済州海女の数は4,950人。1980年代初め(約2万5,000人)の5分の1の水準で、70%以上が70代で高齢化が深刻な状況だ。

海女学校は5月最初の土曜日に入学式、8月最後の土曜日に卒業式を行う。その間、毎週土曜日に'講義室'の海で授業が進行されるが、居住地が済州でない外部の人もかなりになる。イム氏は「卒業生の80%は水深5m以内の海産物を採ることができる下軍水準を備える」として「時々、中軍(水深5~10m)が出て来るが、残りは下軍実力にもならずに脱落する」と説明した。

同窓会を控えて中軍、下軍、脱落者など関係なく同窓の胸もときめく。

'息長くこらえる'、さざえ・ウニ・アワビなどの'宝物たくさん探索'、'鉛ベルト着けて水泳'など、世の中どこでも見られない海女式体育大会が繰り広げられるためだ。特に同窓、在学生、講師、在学生家族チームの他にも観光客チーム参加も許容する。イム氏は「'海女だけの祭り'の声は聞きたくない」とした。

海女学校は開校以来初めて、今年、学事日程が2週延びた。8月末でなく9月第2週に卒業式が開かれる。9月6日に済州で開幕する世界自然保全総会(WCC)の各国参席者を対象に広報戦を広げるためだ。「WCCは地球村環境オリンピックです。済州海女を世の中に知らせるのにこうしたことがまたあるかと思い、授業を2週加えるといったところ学生たちが両手を挙げて歓迎しました。」(機械翻訳 若干修正)




「東海」「独島」をアピールしている『麗水国際博覧会(麗水EXPO、麗水世界博覧会、麗水万博)』(‘ジャパン・デー’に外務省・経済産業省などの幹部職員の派遣を日本政府が取り消すレベル)で日韓海女フォーラムを開催するようです。


世界遺産登録アピールへ
(読売新聞 2012/07/13)

鳥羽商工会議所は12日、韓国南部の麗水(ヨス)市で開かれている「2012年麗水国際博覧会」で19日に開く日韓海女フォーラム「海女の集い」の概要を発表した。日韓の海女文化交流をテーマとしたイベントで、両国の関係者が目指している海女文化の国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)無形文化遺産登録に向けて機運を高める狙いがある。

フォーラムには、鳥羽市と長崎県壱岐市、宮城県石巻市の海女16人と韓国・済州島(チェジュド)の海女10人が参加、地域の海女唄を披露し、交流する。石巻市の小野寺たつえさん(69)は東日本大震災被災地の海女としてメッセージを述べる。

メーンのシンポジウムでは、「海の博物館」(鳥羽市)の石原義剛館長(74)ほか、日韓の女性4人が講演。大阪市立大学の伊地知紀子准教授(45)、海人写真家の古谷千佳子さん(42)、韓国海洋大学の安美貞(アンミジョン)教授(43)、済州海女文化保存委員の左恵景(チャヘギョン)さん(52)がそれぞれ海女文化について話す。

また、古谷さんと志摩市在住の銅版画家吉田賢治さん(61)の作品展を開く。吉田さんの銅版画「ただよいながら舞いながら」(縦22センチ、横29センチ)は終了後、韓国館に寄贈する。同商議所の清水清嗣専務理事(57)は「多くの国が集まっている万博会場で、世界遺産登録の意義などをアピールをしたい」と話していた。




一応、「海の博物館」館長の石原義剛氏は「朝鮮半島が発祥の地」とは思っていないのかな?


海洋政策研究財団 第77回 海洋フォーラム 平成23年1月24日
講演:「海女文化の無形世界遺産登録を目指して」
石原義剛(海の博物館 館長)

質疑応答
1. 済州の海女の話が出てきたが、海女の起源と移動ルートは朝鮮からか?また最も古い起源は縄文時代から?

石原: 民族学者の中では中国起源説が主流である。ただし、アワビオコシは東北地域でも存在するので、断定するのは控えたい。




「(半島発祥説は)主流でないが事実」と思ってければ良いですが...

とりあえず、配布資料でハングル・英語など日本語以外の説明文
でのみ、「済州島で生まれた海女文化が日本に・・・」という記述がないか気にして欲しいですね。





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