(チャネルA 韓国語 2015/09/11)

2015-9-20_No-00

男性:皆さんこんにちは、莫大な血税が投入されている韓国型戦闘機開発事業(KFX)が失敗に終わる危機に置かれました

女性: 2兆ウォン近く投資することにしていたインドネシアが突然手を引くという意向を明らかにしました

201532-46_No-00

男性:インドネシアはヨーロッパをのぞき込んでいます。キム・ソンジン記者の単独報道です。

[リポート]
インドネシア国防長官が韓国と共同開発を推進中の次世代戦闘機事業の中断を示唆しました。経済の低迷と為替レート下落に安保関連予算が大幅削減されたためです。

[電話インタビュー:インドネシア現地防衛産業関係者] 
(IFXは)今すぐの優先順位ではない。10年くらい後に行うという話がでたんですよ。2013年度に私たちが一度保留したことがあるじゃないですか。ボラメ事業? そのため私たちが言うべき言葉が無くて…。

技術移転も困難に陥りました。アメリカはイスラム国家であるインドネシアだけでなく韓国にも核心技術の移転を渋っている状況

するとインドネシアは最近、ロシアとスウェーデンなどヨーロッパに目を向けています

不確かな韓国型戦闘機事業に莫大なお金を投じるよりは、保有している第4世代戦闘機(米F-16、露Su-27,30)をアップグレードするのが良いと判断したのです。

防衛事業庁はインドネシアと引き続き接触しており、事業放棄は事実無根という立場です。韓国型戦闘機事業のインドネシア持分は20%。金額では1兆7千億ウォンもなります

[インタビュー:シン・インギュン/自主国防ネットワーク代表]
失敗に終わらないようにするためにはインドネシアが負担することにしていた1兆7千億ウォンをわが政府が代わりに負担するため(国会の承認)規定を変えなければなりません。

檀君以来最大の武器事業である韓国型戦闘機開発が開始から難関にあたりました。チャネルAニュース キム・ソンジンでした。(機械翻訳 若干修正)


米企業がブラックボックス化した主要部品を韓国が組み立てるだけの“開発”に参加するメリットはないですからね。

2014年09月16日
2015年02月17日