(東亜日報 韓国語 2015/09/11)

代表的な防衛事業不正事例として挙げられる海軍の水上艦救助艦『統営艦』に搭載された軍用衛星航法装置(GPS)が衛星信号を受信することができない欠陥だらけであると明らかになった。

10日、国会国防委員会所属セヌリ党ソン・ヨングン議員が防衛事業庁に提出させた資料によれば、統営艦のGPSは海軍に引き渡された直後である今年1月8日、衛星信号を受信することができない不具合が発生した

先立って海軍は昨年12月30日、納品不正で性能不良判定を受けた船体固定音波探知機(HMS)と無人潜水艇(ROV)を外したまま統営艦を引き取った(音波探知機が「魚群探知機」だった艦です)

統営艦には、民間船舶で使用する商用GPSと慣性航法装置(INS)も搭載されている。だが、電波撹乱攻撃を受ける場合に備えてセキュリティーが強化された軍用GPSが必須である。

防衛事業庁は昨年7か月間、統営艦を運用試験評価して、このGPSが要求基準を満たしていると結論を出していた

現在、具体的な不具合の原因は分からない状態である。アメリカの対外軍事販売(FMS・政府間契約)方式で購入し、わが軍が装置を解体できないためである。解体するにはアメリカ国防総省を通じて装置を返却した後、整備をしたり交替する手順を踏まなければならない。

だが、海軍は未熟な仕事の処理のために8か月を過ぎてもアメリカ側に返品もできていない状態である

海軍は2月、アメリカ国防総省安保支援情報体系(SCIP)に欠陥報告書(SDR)を上げた。だが、2か月以上経っても何の回答がなかったため一歩遅れて失敗に気付いた。軍用GPSを海軍の装備だと思っていた海軍は受信者をアメリカ海軍に指定したが確認の結果、空軍の装備であった。5月末にアメリカ空軍に再び報告書を送り、7月14日に「装置を2016年1月9日までに駐韓米軍オサン空軍基地を通じてアメリカに返却してほしい」という回答を受けたのである。(機械翻訳 若干修正)


この機会に「北斗」を使うようにすれば良いんじゃないですかね。(中国の衛星測位システム)


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