(CBSノーカットニュース 韓国語 2015/09/10)

日本国内で慰安婦問題などの歴史を歪曲して私たちの元・現職大統領を蔑視する内容の嫌韓漫画が人気の下に販売されていることが明らかになった。

国会外交統一委員会所属の新政治民主連合ウォン・ヘヨン議員(富川市梧亭区)が日本市場で販売されている嫌韓漫画を調べた結果代表的な嫌韓漫画である『日之丸街宣女子』は一時アマゾンジャパンの販売の総合2位に上がり、『テコンダー朴』は先月、政治入門分野の15位内に位置したことが分かった

今年7月に発行された『テコンダー朴』とは「独島は日本の領土」と主張する一方、故ノ・ムヒョン(盧武鉉)元大統領の逝去を戯画化し、パク・クネ(朴槿恵)大統領の頬を殴る姿を盛り込んでいる。

また故・アン・ジュングン(安重根)義士を『ペク・ジョンナム』(白正男)という漫画の仮想作家として登場させるなど、独立闘士を卑しめ、日本の格闘技の術を『真珠湾』『大東亜共栄圏』とで称するなど軍国主義的描写を常としている。

先立って、今年5月に同じ出版社で発行された『日之丸街宣女子』も、韓国政府が慰安婦問題に対してすでに補償を受けているにも、まだお金を受け取るための手段としていると歪曲している。

ウォン・ヘヨン議員は「日本の嫌韓現象が単純な街頭デモを越え、徐々に漫画などのコンテンツに進化しているが、私たち外交部(省に相当)は実態さえもまともに把握できずにいる」とし「より一層巧妙になる日本の嫌韓感情に対する対策が急がれる」と指摘した。

ウォン議員はこの日、政府ソウル庁舎で行われた外交部国政監査でユン・ビョンセ(尹炳世)長官(外相)に「この漫画について報告を受けたことがあるのか」と尋ね、ユン長官は「実態を把握して対策を用意する」と答えた。(機械翻訳 若干修正)

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2か月前↓はネットでしたが、国政の場で取り上げられるようになりましたね。
2015年07月17日