(コリアタイムス 韓国語 2015/09/01)

大学の開学シーズンを迎えながら、ロサンゼルス空港をはじめとするアメリカ国内の空港でより一層強化された入国審査手続きにより、大変な苦労をする境遇が急増している

韓国から入国する留学生および語学研修生のうち、入国目的を厳しく質問する入国審査官のために2次審査に回され、学費納付領収書まで要求される境遇が多く、特に若い韓国人女性たちの場合、容貌が少しでも目立てばいわゆる遊興業店遠征職業女性と誤認され、悪ければ現場で帰国措置まで受けることもあることが明らかになった

前学期にロサンゼルス近くのコミュニティ・カレッジに通い、専門学校に編入した留学生ソ某氏は、最近、夏休みを迎えて韓国を訪問し、ロサンゼルス空港から入国しながら2次入国審査に回されて1時間以上再審査を受けた。入国審査官がソ氏の学校編入過程が疑わしいと難癖をつけたためだ。

ソ氏は「まともな学校に通いながら急に専攻を変えた点などについて追及してきた」とし「万が一に備え、出国当時、登録料を収めた領収書とすべての学校書類、そして今後の計画をくどくど説明して、ようやく入国許可を受けることができた」と話した。 

先週ロサンゼルスの親戚の家を訪問するためにロサンゼルス空港に到着した韓国人女性キム某氏(21)は、入国審査の過程で1時間以上審査官と口論を繰り広げるなど、大変な苦労をしなければならなかった。高い身長にずば抜けた容貌であるキム氏は、ノービザで入国する過程で訪問目的は観光であり、親戚の家の住所など審査官の質問に明確に答えたが、いわゆる‘職業女性’と誤解を受けて入国過程で大変な苦労をしたのである。

キム氏は「アメリカに大学院進学を考えており、2か月程度親戚の家に滞在し、アメリカにいる親戚らと時間を過ごす予定だと話したところ、韓国で通っていた学校に関する情報と現地住所、親戚の名前など過度と思われるほど質問をずっと受けた」とし「ずいぶん苦しめられた後に空港の外に出ることができた」と話した。

このように、特に化粧が濃かったり、露出が激しい服装など多少目立つ容貌の20~30代の女性たちの場合、『遊興業従事のための短期滞留』などが疑われて2次入国審査の確率はより高いことが分かった。移民法弁護士によれば、夏休み始業シーズン前後で韓国人留学生やノービザでアメリカを訪問する若い女性を対象に『不法就職や不法滞在の可能性、遊興業従事の有無』などが疑われ、厳しい入国審査の対象に分類される確率が高いと伝えた。

イ・ギョンヒ弁護士は「留学生の場合、無条件で2次審査に分類されるのではないが、ちゃんと通っていた学校をやめて認知度が多少落ちる学校に編入をしたり、長い期間卒業をしていない場合、そして専攻を急に変える学生たちの場合、追加的な調査を受けることになる確率が高い」とし「また、容貌が派手で滞留する住所地を正確に分からなかったり、曖昧な返事をする場合も2次入国審査の確率はより高い」と話した。 

その他にも2次審査対象者に分類される場合は▲ノービザでアメリカ訪問が頻繁な場合▲学業遂行目的が明確でなく、短期語学研修などのために学生ビザで入国する留学生の場合▲I-20のような学業証拠書類を提出できない場合、間違いなく厳しい審査を経て、悪ければ帰国措置まで受けるため、非移民ビザ所持者の場合、アメリカ出・入国時に関連書類を徹底的に準備することが重要だと移民法専門家たちは助言した。(機械翻訳 若干修正)


身体障碍者のふりをしてまで入国しようとするのが数多くいるんですから、ちょっとでもそれらしければ厳しく審査するのはあたりまえですね。
2009年02月20日


日本全国デリバリー風俗図鑑 2015 
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