“放火の動機”…偶発的・現実不満が50%
(聯合ニュース 韓国語 2008/10/22)   


最高検察庁2007年犯罪分析統計資料

江南区の考試院放火を契機に'無差別殺人'に対する憂慮が高まっているなか、昨年発生した放火事件の動機のうち半分が偶発的だとか現実に対する不満を表出するためにしたと集計された。

22日に最高検察庁が発行した《2007犯罪分析統計資料》によれば、昨年摘発された放火犯998人の犯行動機を分析した結果、『偶発的』に犯行を行った場合が386件、『現実不満』が108件で全体の50%を占めた

また、家庭不和が95件、好奇心32件、報復28件などが後に続いた。

犯行当時の放火犯の精神状態は酒酔い状態が390件、精神障害が111件に達して『非正常的』の状態で犯行を行った場合が51%に達したし、放火犯のなかで無職者が359人と最も多かった。

処分結果は拘束起訴208人、不拘束起訴184人、求略式10人で計402人が裁判に送られたし、同種犯罪を犯した人が625人に達して再犯防止のための対策の急務さを裏付けた。

一方、昨年の放火事件は計1,694件が発生し1,524件の犯人を検挙して90%の検挙率を記録した。

月別では、10月172件、3月160件、5・6月がそれぞれ156件発生した。

ソウルでは計329件の放火事件が起きたが地域別では、東大門区(29件)、西大門区(23件)、瑞草・江東区(各23件)でたくさん発生した。

他の広域自治団体では、釜山市では沙上区・機張郡(各18件)、大邱市では達西区(48件)、仁川市では富平区(36件)、光州市では北区(14件)、大田市では中区(11件)、蔚山市では南区(21件)が最も多く放火事件があった。

放火場所は一戸建て住宅が460件で最も多かったし、路上(289件)、アパート・テラスハウス(268件)、遊興店舗(95件)、事務室(80件)の順だった。

被害者の身体被害状況は、負傷者が160人で大部分だったが、死亡者も30人にもなった。(機械翻訳 若干修正)



>昨年の放火事件は計1,694件が発生

消防防災庁の『2005年全国火災統計』では、2005年に発生した放火事件は3,326件ですね。
検察庁と消防庁では「放火」の定義が違うんでしょうかね?



2005年の放火統計!


成人女性1000人のうち2.2人が “強姦or強姦未遂” の被害を受けていたニダ!



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