‘駅5分’広告詐欺ではない
(京郷新聞 韓国語 2007/01/12)

 7a1210b.jpg‘駅5分の距離’のようなアパート分譲広告が多少誇張されたとしてもこれは契約誘引策に過ぎないだけで詐欺としては見られないという裁判所の判決が下された。

 2000年、富川市のアパートに入居する分譲契約を結んだチョン某氏。当時、建設会社が配布した分譲案内パンフレットには‘駅5分の距離’‘超高速通信網で遠隔診療システム可能’だと書いていた

 チョン氏は2002年にアパートに入居したが、実際のアパートは広告内容と大いに違った。‘徒歩5分’と思った駅との距離は2.5kmで、歩いて30分程度かかった。アパートに超高速通信網は構築されていたが画像電話を通して‘遠隔診療’を受けることはできなかった

 だまされたと考えたチョン氏は、2005年にアパート住民と共に「いままで3年間、徒歩でなくタクシーを利用することによってかかった交通費と、精神的損害に対する慰謝料など4億ウォン余りを支給しなさい」として訴訟を出した。

 ソウル高裁民事4部(チュ・キドン部長判事)は11日、チョン氏などアパート住民209人が建設会社を相手に出した損害賠償請求訴訟で1審に続き原告敗訴の判決を下した。

 裁判所は「分譲案内のパンフレットに近隣地域の略図が添付されている点と、モデルハウスを訪問して周辺の交通環境に対してある程度把握したと見られる点などを考慮すれば、分譲広告の内容は契約の誘引に過ぎないだけで分譲契約の内容だと見られない」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)






『徒歩5分』といえば日本の基準では400mですから、チョン氏が入居するまで全く気付かなかったとは考えられませんね。

しかし、
ウソ広告でも客が引っかかればケンチャナヨ不動産、
3年間も住んでいて今更だまされたと気付く(?)住民、
だまし広告を「契約の誘引」の範疇と言う裁判所。


ウソに寛容な国なんですね。








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