「日本は過去の歴史への謝罪、十分ではない」というアメリカ人、10人のうち3人だけ
 (イーデイリー 韓国語 2015/04/30)

過去の侵略戦争で数多くの犠牲者を出した日本がまだ十分な謝罪をしていないと考えるアメリカ人は10人中3人に過ぎないことが分かった。

ワシントンポスト(WP)は29日(現地時間)、アメリカのピュー(Pew)リサーチセンターが実施したアンケート調査を引用し、アメリカ人の29%は『日本が第2次世界大戦で犯した蛮行について十分に謝罪しなければならない』と回答したと報道した。

このアンケート調査は安倍晋三日本首相が日本人では初めてアメリカ上下院合同演説をする前に行われた

一方、『日本はすでに十分な謝罪をした』と回答したアメリカ人は37%とより多く、『謝罪は必要ではない』と回答した割合は24%であった。

すなわち、61%のアメリカ人が日本は過去の帝国主義侵略主義戦争について十分な謝罪をしたか、謝罪は必要でないと考えており、韓国人とは著しい見解の違いを見せた


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それでは日本人たちの考えはどうだろうか。ピューリサーチセンターが2013年に日本人たちを対象に同様の質問を実施した結果、半数に近い48%の日本人たちは『すでに十分な謝罪をした』と回答した。28%だけが『十分な謝罪をしていない』と回答し、『謝罪は不要である』と回答した日本人が15%に達した。すなわち10人中7人がこれ以上の謝罪は必要ないという立場であるわけだ。

この日、安倍晋三首相は合同演説で真珠湾奇襲など日本の帝国主義の過去を取り上げながら犠牲になったアメリカ人に対する深い反省と哀悼を表明したが、韓国と中国など周辺国には明確な謝罪をしない二重的な姿を見せた。

ワシントンポストは「安倍首相が合同演説で韓国人慰安婦女性たちについて直接的な言及をせず『女性が多く犠牲になった』という表現を使い、これと関連してある論議に正面から向き合わなかった」としながら「彼に向かった批判はおさまらないだろう」と伝えた。(機械翻訳 若干修正)

(Pew Research Center 201504/07)

(略)A majority of Americans have moved past Japan’s actions during WWII (61%). More than a third (37%) says that Japan has apologized sufficiently for WWII and 24% say that no apology is now necessary. Just 29% voice the view that Japan has not apologized sufficiently for its actions during the war. Again, it is younger Americans (73%) who are most likely to put Japan’s role in WWII behind them, while older Americans (50%) are less convinced.

In a 2013 Pew Research Center survey, 48% of Japanese said they felt Japan had apologized sufficiently for its military actions during the 1930s and 1940s, while 28% felt their country had not apologized enough and 15% said there is nothing for which to apologize.

In another sign that the scars of WWII are healing, most Americans similarly see German responsibility for their actions during WWII as a settled issue. More than half say Germany has apologized sufficiently (33%) or that no apology is necessary (21%). Just 37% say Germans have not apologized enough. Again, younger Americans (64%) are more forgiving than older ones (43%).(略)