(インサイト 2015/01/08)

韓国で食用として飼育されていた犬20匹余りが、アメリカに愛玩犬として入養(以下、養子縁組)されるというニュースが最近、インターネットを熱い雰囲気にした。

しかし、この事実がイギリスの日刊『メトロ』など複数の外信で報道され、『国際的な大恥』という非難世論が起きている。

去る5日、ワシントンに本部を置く国際動物愛護協会(HSI)(国際人道協会 Humane Society International)は、『東アジアの犬肉食用根絶キャンペーン』次元で韓国一山のある農場で食用として育てられていた雑種犬23匹を入養した

HSIのある関係者は「韓国では少なくとも数百か所の食用犬飼育農場があり、毎年120万~200万匹を食用で消費している」として「これは道にさまよっている犬を食用とする他の国々と状況が違う」と指摘した。

1年に1千匹余りの犬の養子縁組を斡旋するアレクサンドリアの動物保護連盟(動物福祉連盟 Animal Welfare League)事務総長ミーガン・ウェブ(Megan Webb)は「今回の養子縁組を通じて犬肉流通の問題点を知らせることにより、韓国にいる他の犬も助ける結果につながってほしい」と伝えた。

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これに対し、『子供輸出国』という汚名をつけながら韓国の子供たちを海外に養子縁組で送るだけでは足りず、子犬たちまで外国に養子縁組で送るのかという非難世論が熱い

国際動物救護団体が屠殺される犬を連れていって愛玩犬として育てるという広報が、かえって韓国のイメージを失墜させているということだ

これに対し韓国が動物虐待国、野蛮国として後ろ指を差されることになるという懸念の声とともに、犬肉食用文化に対する賛否世論が再び水面上に浮び上がっている。

一方、韓国からアメリカに養子縁組された犬は獣医師の検診を経て、大西洋沿岸にあるアメリカ中東部地域の動物保護所5か所に送られる予定である。(機械翻訳 若干修正)

『子供輸出国』については↓。
2010年04月10日
2011年1月17日