(聯合ニュース 韓国語 2014/10/28)

2008年の火災で焼失して5年間の工事の末に復旧した国宝1号崇礼門の丹青に不十分な化学顔料が使われた事実が明らかになった。

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施工を担当した丹青匠は工事費を抜いたし、担当公務員たちはこれを適切に監督していないなど、総体的な問題があったことが警察捜査で明らかになった。

ソウル市龍山警察署は、崇礼門の丹青工事をしながら使用が禁止された化学顔料と接着剤を使用し、人件費を減らして不当利得を得た疑い(詐欺・業務上背任)でホン・チャンウォン(58)丹青匠、弟子ハン某(48)氏ら6人を不拘束立件したと28日、明らかにした。

警察はまた、伝統技法を適切に検証せずに工事を進行させた疑い(職務放棄)で文化財庁職員チェ某(55)氏ら5人を不拘束立件した。

工事過程を適切に監理しなかった疑い(業務上背任)で監理師イ某(50)氏ら2人も立件された。

警察によれば、ホン丹青匠ら6人は、2012年8~12月に崇礼門の丹青復旧工事を進めながら、化学顔料であるチタンと化学接着剤であるポリゾールを使用し、丹青が剥がれるようにした疑いを受けている。

重要無形文化財保有者であるホン丹青匠は、2009年12月に文化財庁が発注した崇礼門復旧工事の丹青分野の匠人に選ばれた。

しかし、彼が伝統技法で丹青を復旧した経験は、1970年に師匠が行っている工事にしばらく参加したのがすべてだったと警察は伝えた。

ホン丹青匠は伝統的な復元に自信があると文化財庁に明らかにしたが、実際に工事が始まるとすぐに復旧に困難を経験した

初めは天然顔料と伝統的な膠着制を使用する伝統技法を使ったが、色がよく発現されず、気候が寒くなって伝統的な接着剤であるニカワが凝り固まった。

するとホン丹青匠はこれを隠そうとして化学顔料と伝統顔料を2対8の割合で混ぜて、化学接着剤も1対3の割合で水に混ぜて使用した

このように着色された丹青は結局、2012年12月に工事が終わった後、3か月で剥がれた。再施工に必要な費用は11億ウォンと予想される。

さらに、ホン丹青匠は工事費7億3千万ウォン余りのうち人件費3億9千万ウォン余りを抜いていたことが明らかになった。警察関係者は「文化財庁で算定した工事費からホン丹青匠が任意に人件費を削減して不当利得を得た」として「顔料を直接ひかず、工具商店街で購入したミキサー機を使用した」と説明した。

この過程で施工技術に対する諮問任務を担当する文化財庁は、伝統技法の丹青匠の評判だけを信じて適用技法の信頼性を検証していないなど、職務を放棄した疑いを受けている。

監理師も規定上、造彩(顔料配合)過程に立ち会って丹青技術者が直接しているかどうか確認しなければならないが、これを守らずに無資格者が造彩することを放置していた疑いを受けている。

監査院は去る5月、崇礼門復元過程で丹青と瓦などが手抜き施工されたという監査結果を発表した。先立って4月には警察に捜査を依頼した。

ホン丹青匠は去る2月、文化財保守建設業者に資格証を貸して3千万ウォン余りの不当利益を得た疑い(文化財修理などに関する法律違反)で立件されている。

警察関係者は「伝統技法の研究と検証が十分に行われない状態で丹青匠と文化財庁公務員、監理士が工事を強行した」としながら「他の国家文化財の修理・復旧工事についても捜査を拡大している」と話した。(機械翻訳 若干修正)


まるで第4代国璽を製作したミン・ホンギュ氏のようですね。
 ・伝統窯で製作と言っていたが電気窯。
 ・鋳型は土製と言っていたがシリコン。
 ・師匠と言っていた人から実際には技術を教わっていなかった。
 ・金800~900gが行方不明

2010年09月02日
第4代(現)国璽の制作団団長の閔弘圭(ミン・ホンギュ)は嘘つきだったニダ!


誰も「韓国の伝統技術」を知らないんですから、誰も検証も監理もできないですよね。