(ニュースエン 韓国語 2014/04/19)

映画『ゴジラ』の戦犯旗連想ポスターが議論になっている。

映画『ゴジラ』(配給ワーナーブラザース)側が最近公開したポスターが、戦犯旗の中の一つで日本軍国主義を象徴する旭日旗を連想させて論議が加重されている

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『ゴジラ』は1954年に人間が起こした存在によって始まった誰も想像できない人類の生存を脅かす最大の災難を描いた超大型災難ブロックバスターだ。

去る1954年、日本東宝(Toho)社が製作したドラマで初めての登場したゴジラは、以後30余編の映画とテレビシリーズ、ビデオゲーム、小説、漫画で製作された。『ゴジラ』シリーズ初の映画は日本だけで900万人の観客を動員した。

そのルーツが日本にあるのでたびたび『ゴジラ』は日本戦犯旗とともに表現され、各種ティーシャツや商品などとして製作された。今回公開された『ゴジラ』戦犯旗ポスターもまたこれと別段違わない。

『ゴジラ』戦犯旗ポスターは、『ゴジラ』公式フェイスブックにも掲載されており、全世界の映画データベースサイトであるIMDBにも公開された状態だ。去る4月15日に『ゴジラ』公式フェイスブックに上がってきたこのポスターは、19日午前現在1万人を越える「いいね」数を記録中だ。

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これに対し、『ゴジラ』の広報を担当しているオールザットシネマ(ALL THAT CINEMA)側はニュースエンに「公式に伝達された画像ではないので詳しい内容は分からない」として「ワーナー本社に確認してみる」と明らかにした。(機械翻訳 若干修正)


(スポーツ韓国 韓国語 2014/04/19)

来月15日の国内公開を控えたブロックバスター映画『ゴジラ』側が、第2次大戦当時の戦犯旗である旭日旗を形象化したポスターを製作したことが明らかになって国内観客の反発が予想される。これに対しワーナーブラザースコリア側でも謝罪の意向を明らかにした。

海外映画情報サイトIMDBの『ゴジラ』ページには現在公開されたティーザーポスターの他に日本旭日旗を背景にゴジラの姿が入れられた画像が公開された。赤色の旭日昇天旗の表示が明確な中、日本語で「キングが帰って来た」と表示されている。

確認の結果、このポスターはアメリカ,カリフォルニア,アナハイムで開催の漫画行事ワンダーコンで初めて登場した。ワンダーコンはコミックコンと共にアメリカ2大漫画コンベンションと呼ばれ、漫画だけでなく映画・ドラマ・アニメーションなど多様な漫画関連コンテンツを公開する博覧会だ。

このポスターはアメリカワーナーブラザース本社側で製作したことが分かった。商業用ポスターとは関係がない

『ゴジラ』を国内配給するワーナーブラザースコリア側は慌てたそぶりを見せた。「『ゴジラ』の原作が日本なのでこのイメージを使用したものとみられる」と説明した後、「現在、ワーナーコリア次元でアピールに入る予定だ。論議を起こす意図はない」と釈明した。

引き続き「詳しい露出経緯について本社に連絡して確認中であり、映画を愛する観客の方々に懸念と不快感を伝えて謝罪します」と頭を下げた。

映画『ゴジラ』は人間が起こした存在によって始まったゴジラの脅威と最大の災難を描いたブロックバスター怪獣映画だ。1954年に初めての登場した日本原作『ゴジラ』誕生60周年を記念するために作られた。アローン・ジョンソン、ブライアン・クランストン、エリザベス・オルセン、ジュリエット・ビノシュ、渡辺謙などが出演する。(機械翻訳 若干修正)


 ワンダーコン(18,19日開催)の2日目にワーナーブラザースが行うプロモーションイベントで来場者に配布するポスターのようです。

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通常のポスターはこの2種

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