(聯合ニュース 韓国語 2014/03/25)

パク・クネ大統領は25日夕方(現地時間)のドイツ訪問を控えてドイツメディアとのインタビューで韓国北朝鮮首脳会談を行うには北朝鮮の核問題解決が議題にならなければならないと前提にした。

パク大統領はこの日発行されたドイツ日刊紙であるフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)に「首脳会談は関心を引くための目的で開かれてはいけない。内容がなければならない」としてこのように強調した。

パク大統領は「北朝鮮政権が一方では核武装を推進しながらもう一方では国際社会の経済的な支援を得ようとしている」として「しかし核兵器プログラムに固執するならば国際社会の支援や投資を受けることはできず、結局、北朝鮮体制の安定性を損なうことになるだろう」と警告した。

引き続き「北朝鮮のが政権が核兵器開発を放棄するならば韓国は経済発展を支援する準備ができている」と付け加えた。

韓国、北朝鮮の統一が10年以内に可能であると見るかについての質問には、「私たちは統一がどれくらいはやく起き得るのかをドイツの事例で見た」としながら「しかし、いつ、どのように南北が統一されるかは誰も予想できない」と線を引いた。

パク大統領は南北分断70年が過ぎた今が韓半島に持続する緊張の解消のために積極的な努力を傾けなければならない時とし、北朝鮮住民たちの生活条件を改善することがこれらの努力に該当すると説明した。

これと関連して先月の南北離散家族対面を例にあげながら、韓国・北朝鮮の信頼構築のために南北住民たちがさらに頻繁に会える条件を用意することが至急だと強調した。

パク大統領は安倍晋三日本首相政権の国粋主義的な態度が北東アジアの緊張を高める背景だという点を明確にした。

「北東アジアの緊張は非常に溝が深い。韓国人の長い間の傷を痛める日本の高位政治家たちの歴史に対する国粋主義的な発言が原因」と話した。

引き続き「現在、慰安婦おばあさんは55人だけが生存している」としながら「日本の指導層である政治家たちがこれらの人生に対する責任を回避しようとすれば、北東アジアの緊張は形成されるしかない」と説明した。

パク大統領は「最近になって安倍総理が日本の過去の歴史に関し謝罪した以前の政権の立場に従おうとする動きを見せていることは幸い」としながら「しかし、これがどれくらい真正性があるのかが問題」と指摘した。

「ドイツが第2次世界大戦後、ポーランドとまたフランスとしたように歴史の本や教訓書を共同執筆することを日本に提案したが、今まで何ら返事がない」と日本の過去の歴史整理に対する無責任な態度を批判した。

パク大統領は「ドイツが過去の歴史に対して反省し、責任を負う努力をしなかったとすればヨーロッパの統合はなかったし、ドイツの統一も不可能だったこと」としながら「日本がドイツの事例から教訓を得ることを希望する」と強調した。(機械翻訳 若干修正)


インタビューは20日に韓国で行われたようですが、やはりドイツでも告げ口外交を繰り広げそうですね。



どの面(ツラ)下げての韓国人
豊田有恒
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